パキポディウム グラキリス 分類/キョウトクトウ科パキポディウム属 原産地/マダガスカル南西部 成長期/夏 栽培適正温度/20~35度 最大の特徴は塊根部が丸く壺のようにぷっくりとしたフォルムになり愛らしい形に育ちます。 子株のうちは表面にとげを生やしますが大きくなるにつれてなくなりつるっとした表面になることから和名で象牙宮と呼ばれています。 パキポディウム イノピナーツム 分類/キョウトクトウ科パキポディウム属 原産地/マダガスカル 成長期/夏 栽培適正温度/20~35度 標高1000~1900メートルの岩山に自生している高山性の希少種です。高山性のため日本の気候に合わないものもあります。 ラテン語で意外なと言う名を持ちます。1993年にパキポディウムの中では比較的新しく新種として発見されました。 パキポディウム ウィンゾリー 分類/キョウトクトウ科パキポディウム属 原産地/マダガスカル南西部 成長期/夏 栽培適正温度/20~35度 マダガスカル北部のアンチラナナ州原産でそこに君臨したウィンザー城の周辺で最初の個体を発見されたことから名づけられました。 鮮烈な赤い花をつけパキポディウムの中でも1,2位の人気ですがワシントン条約で輸入が禁止されているため価格が高騰。 パキポディウム カクチペス 分類/キョウトクトウ科パキポディウム属 原産地/マダガスカル南部 成長期/夏 栽培適正温度/20~35度 大きなものは塊根部が1メートルにもなります。カクチペスとはラテン語の合成語ででサボテンに似た足という意味になります。 象牙色が多い同属他種に比べるとうっすらと赤みがかった表皮が特徴的です。 パキポディウム サキュレンタム 分類/キョウトクトウ科パキポディウム属 原産地/南アフリカ 成長期/夏 栽培適正温度/20~35度 サキュレンタムとは多肉質、そして和名は天馬空と呼ばれています。太い紡錘形の塊根が特徴的で大きくなると1メートルにもなります。 南アフリカでも寒くなる場所に自生しているため日本の冬にも耐えてくれそう。 パキポディウム サンデルシー 分類/キョウトクトウ科パキポディウム属 原産地/南アフリカ 成長期/夏 栽培適正温度/20~35度 白馬城という和名の通り白く滑らかな表皮と枝の一部のように細かく分岐したとげが特徴的です。 自生している地域は0度になることもあり寒さに強く日本の冬にも順応しやすい種です。 パキポディウム デンシカウレ 分類/キョウトクトウ科パキポディウム属 原産地/日本 成長期/夏 栽培適正温度/20~35度 同属のデンシフローラムとブレビカウレを掛け合わせたとされる交配種です。日本で交配されたとする説が強いです。 和名で恵比寿大黒と呼ばれて親しまれ比較的強いことから初心者にもおすすめの種です。 パキポディウム ナマクアナム 分類/キョウトクトウ科パキポディウム属 原産地/ナミビア、南アフリカ 成長期/夏 栽培適正温度/20~35度 太く長いボトルのような円錐状の幹を持っています。細長いとげが密集しますが成長するにつれ上側が増え、下側が減ってきます。 大型のパキポディウムで1,5~2メートルに成長するが栽培は難しい。 パキポディウム バロニー 分類/キョウトクトウ科パキポディウム属 原産地/マダガスカル 成長期/夏 栽培適正温度/20~35度 宣教師であり植物学者でもあるバーロン牧師にちなんで名づけられました。パキポディウム属として初めて記載された種でもまります。 太く大きなとげとぷっくりとした幹が特徴的で成長すると壺のようなフォルムを形成します。 パキポディウム ビスピノーサム 分類/キョウトクトウ科パキポディウム属 原産地/南アフリカ 成長期/夏 栽培適正温度/20~35度 ラテン語で対になったとげという意味で茶褐色の表皮に包まれた筒形の幹が特徴的です。パキポディウムはマダガスカル原産が多い中、アフリカ原産の数少ない種類です。 丈夫な性質で暑さにも寒さにも強い育てやすい種類です。 パキポディム ブレビカウレ 分類/キョウトクトウ科パキポディウム属 原産地/マダガスカル 成長期/夏 栽培適正温度/20~35度 恵比寿笑いという和名で親しまれているパキポディウムです。ラテン語で短い茎と意味するがその名の通り茎と呼べる部分はほとんどなく塊根部からそのまま葉が出ているようなユニークなフォルムです。 輸入株は日本の蒸し暑い気候に合わず活着しないものもあります。 パキポディウム ブレビカリックス 分類/キョウトクトウ科パキポディウム属 原産地/マダガスカル 成長期/夏 栽培適正温度/20~35度 デンシフローラムの変種でユニークな扁平な塊根部からサンゴのような短い枝を出す中型種です。 基本種のデンシフローラムに比べ横に広がるように平らに育ち、またがくが小さく花も若干小さいことが特徴です。 パキポディウム マカイエンセ 分類/キョウトクトウ科パキポディウム属 原産地/マダガスカル 成長期/夏 栽培適正温度/20~35度 マダガスカルのマッケイ渓谷で発見されたことからマカイエンセと名付けられ、さらに和名の魔界玉はその当て字になっています。 この種の大きな特徴は黄色く大きな花が咲きその中心が白く染まる。冬に弱い。