冬越し 植物の引越し
先週くらいから徐々に寒い日が出てきました。それでベランダに置いていた植物を冬越しの小屋に移動していきました。

こちらの小屋は3方に窓があるので冬場でも天気のいい日は気温が上がります。夜は温室用のヒーターをつけるので最低温度は14度ほどをキープできます。

所狭しとぎっしり詰め込んでいます。

最近、発根管理を始めたドルステニアギガスです。葉を出し始めたので順調そうです。温室に入れたかったんですが80cmとかなり大きいのでこちらに置きました。そばにあるウィンゾリーも同じくらいの大きさがあるのでこの棚に置きました。まだ安定していないので温室に入れたかったんですが調子を崩すようなら考えないといけないです。

この辺りは冬型の塊根植物です。ミラビレ、ムルチフィズム、レキュラータスを置いています。冬型といっても適正温度が26度くらいなので日当たりの良い場所に置いています。

こちらも冬型です。フルカタ、ミラビレ、ピグマエア等になります。ピグマエアはもはや冬型といっていいのかわかりませんが1年を通して葉をつけています。フルカタは持ち直したように見えたんですが調子が悪いです。いい場所に置いているんでなんとか復活してくれると嬉しいです。

この辺りはアデニアグロボーサ、メタモルファ、スピノーサ、アクレアータになります。グロボーサはすっかり凹んでしまいましたが葉は茂っています。

実生はかなり増えたので正直、場所をとっています。

大株のグラキリスは日当たりのいい場所に置いています。4、5年ほど管理しているのですっかり安定していますが油断できないのでこちらに置いています。
あまり落ちた植物はないですが、それでもドルステニアギガスの子株、それと実生の株は今年の猛暑でやられちゃいました。しっかり管理するにはある程度株を絞っていかないといけないです。来年はしっかり店舗で売れるように整えていこうと思います。